製品詳細|株式会社栗田機械製作所

KM型ピュアスクイーザー

KM型ピュアスクイーザー (可変容積圧搾型)
KM型ピュアスクィーザーは搾汁(脱水)部と動力機械構造部が完全分離構造で、食品工場における搾汁工程、製造工程における脱水処理、その他あらゆる分野の脱水に使用できます。

特徴

完全分離構造で衛生的

  • 脱水容積を機械的に変化させて脱水する、世界で類を見ない形式の脱水機で、機械構造部と脱水部を完全に分離させていますから、衛生面、清掃面で優れた特性を持っています。各種食品製造や医薬品製造過程における搾汁、脱水作業に使用出来ます。
  • 高圧油圧圧力で直接脱水しますので、短時間で含水率の低い脱水ケーキを得ることが可能です。
  • デジタルコントロールシステムで脱水制御を行いますので、目標脱水率に合わせた脱水制御が可能となり、脱水作業に掛かる労力が不要に成ります。
  • 構造がシンプルで、接液部品が全てステンレスとポリプロピレンで構成されていますので腐食等がなく、何時までもサニタリ性を維持したまま使用可能です。
  • こしあん脱水 餃子用キャベツ脱水 顆粒だし エポキシ素材(防爆仕様)など
型式/特徴 省スペース 低含水率性 粒子比重大 ケーキ剥離性 サニタリー性 コストパフォーマンス
RF型
MF型
PF型
BF型
UF型
FM型
KM型
MFT型

◎最も適正 ○適正 △条件により適正

製品仕様

機種 ユニット数 ろ過面積m² ろ室容積 10cm開砕時ℓ 処理時間 kg/時間 全体寸法mm 全長×奥行×全高 ストローク300mm
KM73型-120 1 1.68 72.9 120~410 2500×2250×2950
2 3.36 145.8 240~820 3750×2250×2950
3 5.04 218.7 360~1230 5000×2250×2950
4 6.72 291.6 480~1640 3750×3550×2950
6 10.08 437.4 720~2460 5000×3550×2950
KM73型-150 1 2.12 92.4 150~510 2500×2250×3300
2 4.24 184.8 300~1020 3750×2250×3300
3 6.36 277.2 450~1530 5000×2250×3300
4 8.48 369.6 600~2040 3750×3550×3300
6 12.72 554.4 900~3060 5000×3550×3300

※多少寸法の変更を生じる場合があります。

製品外観

KM型ピュアスクイーザー

KM型ピュアスクイーザー KM型ピュアスクイーザーの詳細

工程図

KM型ピュアスクイーザーの工程図