製品詳細|株式会社栗田機械製作所

FM型フィルタープレス

FM型フィルタープレス (ろ布固定ろ枠式、圧搾型)
FM型フィルタープレスはろ過板を取り除いた画期的な機構で製造工場における、ろ過工程、上下水道、工場用水等の汚泥脱水処理やその他のあらゆる分野のろ過、脱水に使用できます。

特徴

ろ過板が無いフィルタープレス

  • 板、圧搾板のろ過面を取り除いた、薄型軽量ろ枠を使用する世界に例を見ない画期的な形状のフイルタープレスです。従来の同一ろ過面積の機械に比べ、据え付け面積で30%以上少なく、機械重量で60%以上軽く成りましたので、建家コストや据え付けコストを大幅に節減できます。
  • 機械駆動動力が、従来の機械に比べ約半分の省エネタイプになっています。
型式/特徴 省スペース 低含水率性 粒子比重大 ケーク剥離性 サニタリー性 コストパフォーマンス
RF型
MF型
PF型
BF型
UF型
FM型
KM型

◎最も適正 ○適正 △条件により適正

製品仕様

機種 室数 ろ過面積 ろ室容積
FMフィルタープレス主要寸法(mm)
全巾 全高 全長
重量(kg)
  • FM(PP)
  • 1000mm
  • A: 1.59m²/室
  • Q: 12.8L/室
30 47.7 561.0 1700 1500 3570 2700
40 63.6 748.0 3920 2950
50 79.5 935.0 4270 3200
60 95.4 1122.0 4620 3400
  • FM(PP)
  • 1500mm
  • A: 3.79m²/室
  • Q: 51L/室
40 151.6 2040.0 2250 2300 4540 6400
50 189.5 2550.0 4890 7000
60 227.4 3060.0 5240 7700
70 265.3 3570.0 5590 8300

(ろ室厚30mm)※多少寸法の変更を生じる場合があります。

製品外観

FM型フィルタープレス

FM型フィルタープレス FM型フィルタープレスの詳細

工程図

FM型フィルタープレスの工程図