企業の取り組み
CSR

環境への取り組み

1930年(昭和5年)の創業当初より、生産プロセスのみならず、環境への配慮に取り組みながらお客さまとともに歩んでまいりました。栗田機械製作所は、お客さまに提供する機械と組織の運営の面から、3本のテーマを柱に取り組んでいきます。

省電力

お客さまに提供出来ること

省電力、省人化の機械の設計に努めます。既設の機械につきましてもご提案いたします。
例:餡製造工程におけるスクィーザーと真空脱水機の比較。

組織運営において反映すること

従来から、工場、事務所の電力消費には配慮しており、次世代照明器機に随時、入れ替えをしております。
これにより最終的に、照明による電力消費年間65,268KWhを14,400KWhまでに省電力化いたします。CO2削減は18,058(kg-CO2)/年となります。営業車両と工事車両23台に関しても5ヶ年計画でガソリン車両(1500CC~1800CCクラス)からハイブリット車両へと切り替えて行きます。今後は随時CO2排出量の少ない車両に変更していきます。

整備・自動化・省力化

お客さまに提供出来ること

栗田機械製作所は、お客さまに対しオーバーホールの提案もさせていただきます。
当社のフィルタープレスであれば、50年60年動いたプレスであっても手をかければ、まだまだ動かせます。
当社の手動式の年代物を半自動に改良されてお使いいただいているお客さまもおられます。

組織運営において反映すること

機械製作において無駄のないように配慮し、リサイクルを心がけております。

環境基準への配慮

お客さまに提供出来る事

すでに当社のフィルタープレスは希少金属の回収や有害物質の除去に使用されております。対象となる有害化学物質は、RoHS規制の対象物質、鉛およびその化合物や六価クロムの化合物、カドミウムおよびその化合物。環境管理物質の対象物質-Aに分類されるカドミウムおよびその化合物、六価クロムの化合物、銀およびその化合物、ビス(トリブチルスズ)=オキシド(TBTO)、トリブチルスズ類(TBT類)およびトリフェニルスズ類(TPT類)環境管理物質の対象物質-B分類されるアンチモンおよびその化合物、ヒ素およびその化合物、ベリリウムおよびその化合物、ビスマスおよびその化合物、ニッケルおよびその化合物、セレンおよびその化合物、セレンおよびその化合物、マグネシウム銅およびその化合物、金およびその化合物、パラジウムおよびその化合物、銀およびその化合物、鉛およびその化合物、水銀およびその化合物、ビス(トリブチルスズ)=オキシド(TBTO)、トリブチルスズ類(TBT類)およびトリフェニルスズ類(TPT類)に関して、回収あるいは除去の工程の一部をフィルタープレスが担っています。

組織運営において反映すること

製品製造ラインで使われる機械制作に関し、特に製品と接触する部分の部品調達に対し、RoHS規制の対象物質の対象物の不含を確認します。実験で使用したお客さまのスラリーに関して、適切な処理をしております。

品質への取り組み

KURITA QUALITY

品質方針「我々の使命は顧客によい品を安く、迅速に提供することにある。」

栗田機械製作所はお客さまに信頼される安全・安心なモノづくりに真摯に取り組み、設計から製造までを一貫して行うフィルタープレスの専門メーカーとして、全自動フィルタープレスをはじめとする総合的な加圧ろ過のラインアップで多種多様なお客さまのニーズにお応えしていきます。 そして、さまざまな業界のお客さまにご満足いただける高い品質の製品を提供するために、継続的に品質の改善に努めています。

品質の追求

栗田機械製作所では、高品質、高信頼な製品を提供するために継続的に、品質の改善に努めています。

1.栗田機械製作所は、お客さまに満足していただける製品およびサービスを提供します。
2.栗田機械製作所は、安全性を確保し、信頼性の高い製品およびシステムを供給します。
3.栗田機械製作所は、役員、社員全員が強い責任感をもち、現状に甘んじることなく常に先を見通しつつ改善努力をします。
4.栗田機械製作所は、製品品質の改善追求だけでなく、セールス・サービスにおいても品質を追求し、改善努力に努めます。